バトスピチャンピオンシップ3on3福岡予選大会結果 ※追記あり

 今回は結果です。デッキはこちらから

チーム数 60以上70未満
予選突破 12チーム
使用デッキ 先鋒 増殖
        中堅 紫(私)
        大将 白神皇

 チーム全員のデッキがワンカラーになってました(笑)

1回戦 先鋒 緑煌臨
     中堅 増食
     大将 死竜

 相手チームは面識のある山口の方々でした。
 バトルの方は相手が果物人キョ・ホーンを出したところでこちらが陰陽童を出し、相手の3体の攻撃をライフで4つ受けて返しに戊の四騎龍ホワイトライダーからウロヴォリアス・リバースを召喚し紫電の霊剣ライトニング・シオンを合体して相手のライフ5点削りました。
 残りのバトルは先鋒は数の暴力、大将戦は己械合神マンモ・イージスが活躍したようで全員勝ちました。


2回戦 先鋒 死竜
     中堅 青ガルデア
     大将 白光導

 私のバトルは巨海の剣刃探知機を配置されたのでクリスタニードルと陰陽童を立てて終了したところから始まりました。次のターンに青魔神が見えたので、青ガルデアと判断し魂の海塔をレベル2にし守りを固めました。途中、戦鬼ムルシエラ構えて安心しているところで侵されざる聖域を配置されヒヤリとしましたが、クリスタニードルを戊の四騎龍ブラックライダーで再び召喚し侵されざる聖域を破壊出来たので無事に耐えることができ相手のデッキが0になり勝ちました。予想していた展開になったので良かったですね。
 残りのバトルは先鋒は紫煙獅子をすぐに召喚されてしまい負け、大将戦は相手の手札1枚が防御カードではなかったので勝てたようでした。


3回戦 先鋒 青デッキ破棄
     中堅 増食
     大将 死竜

 私はいいところもなく負けました。
 残りのバトルは先鋒は召喚時を封じられてしまい負け、大将戦は未の十二神皇グロリアス・シープの攻撃が通ったため勝ちました。

3回戦目が階段で負けてしまったため予選通過は無理だと思っていましたが、6勝3敗が良かったのか1回戦目と2回戦目の対戦相手に恵まれていたのかわかりませんが、12位で予選通過できました。

決勝トーナメント
準決勝 先鋒 魂皆伝ブゲイシャー・ドラゴンコントロール
     中堅  増食
     大将  青デッキ破棄

 私が先攻でNo.32アイランドルートを配置しました。相手はBooBooマンを召喚し増食によって美食の妖精姫フロマージュを召喚しNo.14ゴッドアップルリバーを配置しました。私は次に魂の海塔と陰陽童を出しました。相手はBooBooマンから手札を増やしました。私は魔羯邪神シュタイン・ボルグを召喚し消滅させました。スケープゴートが手札にあり揃ったのです。相手は8体ほど並べデッキが5枚ほどになりました。私は4点受け、その後スケープゴートで魔羯邪神シュタイン・ボルグを出し耐えました。このとき相手のトラッシュに丙の星獣スター・キャンベル3枚と庚の猿王ヴァーリンが1枚ありました。増食の庚の猿王ヴァーリンは1枚が多いためほぼ勝ちを確信しましたが、もう1枚入っている場合負けてしまうので壁としてスピリットを追加し終了しました。
 ここからが間違いでした。相手は次のターンから毎ターン5分ほど掛けてきました。普段、相手の長考を注意しない私も耐えることが出来ず何度か注意しましたがダメでした。時間切れです。ライフ差で負けてしまいました。相手のデッキは残り2枚でした。結局、相手のデッキに庚の猿王ヴァーリン1枚しか入っていませんでした。間違いなく勝てていたバトルでした。

 チームは先鋒は勝てていたものの大将戦は負けていたためこれでチームは敗北しました。

負けた後、アグレッシブ健太に「時間があればって感じでしたね…。ああいうときはジャッジ呼んでもらっていいですからね」と言って頂きました。それまで、私はジャッジを呼ぶという選択肢を思いついていませんでした。


反省点
・普段出るショップバトルでは時間制限を設けていないため時間に対する感覚が間違っていた。
・相手の長考を指摘することに慣れていなかった。
・腕時計をしていなかった。
・ジャッジを呼ぶことに気付かなかった。
・美食の妖精姫フロマージュで加えたカードを見ていなかった。
・最初8体並んだ時に後々の展開を考え庚の猿王ヴァーリンを持たれていたら負けるプレイを選んだのに、その時点では時間切れを考えていなかったためライフを減らしてしまった。
・自分のスピリットの数からして庚の猿王ヴァーリンでしか負けないのにスケープゴートのコアが減ってしまうと考え召喚しなかったカードがあった。
・要らないことを考える時間が無駄だった。

 今回のバトルは私自身反省点も多く、バトル直後はやってしまったな位にしか考えていませんでしたが、時間が経つにつれ悔しくなり、また私の相手に対する甘さゆえにチームが負けてしまったと後悔しかありません。
今後はフリーで時間制限を設けて練習していきたいと思います。

※追記
準決勝の対戦相手の方はあくまで長考で、遅延行為による時間切れを狙っていたわけではありません。
逆効果かと思って書いていませんでしたが、対戦相手の方は猿王ヴァーリンがデッキに2枚入っていると勘違いされていました。そのため、デッキに増食で召喚できるスピリットが何枚残っているか確認されていたのだと思います。私自身、相手の立場なら同じように時間を使っていたかもしれません。
また、対戦相手の方は面識のある方で時間切れを狙うような方ではないと付け加えておきます。
 
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