バトスピチャンピオンシップ3on3福岡予選大会使用デッキ

 バトスピチャンピオンシップ3on3福岡予選大会に行ってきました。
ここ2年ほどCSの結果すら載せていませんでしたが久々に書いてみます。
まずは使用デッキです。

クリスタニードル 3
クルセイダードラゴン 3
陰陽童 3
鎧闘鬼ラショウ 1
戊の四騎龍ブラックライダー 2
戊の四騎龍ホワイトライダー 3
クルセイダージェネラス 2
魔羯邪神シュタイン・ボルグ(リバイバル) 2
紫煙獅子 1
庚の水晶龍アメジスト・ドラゴン・ソニック 3
戦鬼ムルシエラ 2
ウロヴォリアス・リバース 1

紫電の霊剣ライトニング・シオン 2

魂の海塔 3
旅団の摩天楼 3
No.32 アイランドルート 3

スケープゴート 3


 私は、最初青ガルデア*1を使用する予定でした。しかし、私の使用予定の青ガルデアには幻魔神が入っていて、チームメンバーの使用する白神皇*2にも幻魔神が入っていたため幻魔神を抜いた構築を考えなければなりませんでした。元々、今回の3on3に出る気のなかった私は2ヵ月ほどショップバトルにも参加しておらず青ガルデアは殆ど触ったことがなかったため紫*3相手に戦鬼ムルシエラを使用されたり増食*4の数相手への不安を拭いきれませんでした。そこで、使用候補として青デッキ破棄*5と紫が挙がりました。

 青デッキ破棄は召喚時封じは勿論のことオリンスピア競技場といったネクサスを採用することによって増食だけでなく紫や青ガルデアといったデッキを対策出来ることが魅力的でした。しかし、手札が増えるカードを採用しづらいため相手の手札とこちらの手札の噛み合い等の運も重要となり、相手のデッキに関係なく負ける可能性があると考え、予選が3回戦しかない3on3で使うのはリスクが大きいと思いました。

 一方、紫は個々のカードパワーも高く戦鬼ムルシエラ等は想定していないデッキと当たった時に活躍してくれます。また、私自身長い間紫を使ってきたのでプレイにもそこそこ自信がありました。そして、ネットで見かけたスケープゴートで魔羯邪神シュタイン・ボルグ(リバイバル)をトラッシュから召喚するテクニックを試したかったのです。この組み合わせは紫相手に頭を使う必要もなくなり、白神皇相手には恐竜辛機ターボレックスや丁の恐竜機ディノニク・ウォーカーを使用されない限り己械合神マンモ・イージスを止めることができ、青ガルデアには白晶防壁を使用されなければ勝つというメリットが考えられました。


 魔羯邪神シュタイン・ボルグ(リバイバル)とスケープゴートを入れた紫を考えます。この組み合わせが活躍するにはフィールドに紫シンボルを確保しつつある程度耐え抜く必要があります。そのため、クルセイダードラゴン、陰陽童、旅団の摩天楼、No.32アイランドルートは3枚ずつ採用しました。また、ドローしつつ魔羯邪神シュタイン・ボルグ(リバイバル)をトラッシュに置ける可能性がある鎧闘鬼ラショウは外せません。同様に、トラッシュ肥しとして優秀で増食相手にも強い紫煙獅子も採用します。他に、ボーン・バード、美麗鬼アラ、魔竜デスラー、庚の水晶龍アメジスト・ドラゴン・ソニックも考えられましたが、とりあえずは保留です。

 次に増食等のコアブーストをするデッキに対してもう3枚対策出来るカードが欲しいと思ったので龍面鬼ビランバか魂の海塔を採用したいと考えました。龍面鬼ビランバは緑*6相手に強力で増食相手にも1ターン止めることが出来る点が良いです。しかし、上述の通り序盤に紫シンボルを置ける点を重視し魂の海塔を採用しました。また、魂の海塔は青ガルデア相手にブロックできるスピリットを確保しやすい点、白神皇相手に己械合神マンモ・イージスから大量展開されることを防ぐことが出来る点も考えられました。

 ここまで考えて、今回考える紫は主流の紫魔神を採用し相手のライフを1つ減らした後4つ一気に奪う形ではなく、盤面をコントロールし自分の守りを固めつつ相手のライフを少しずつ減らす方が良さそうだと思いました。そこで、採用するブレイヴは置いといても赤緑アルティメット相手や獄士の四魔卿マグナマイザーを使用したデッキに強く戊の四騎龍ブラックライダーを入れると何度もドローできる庚の水晶龍アメジスト・ドラゴン・ソニックを採用します。また、庚の水晶龍アメジスト・ドラゴン・ソニックを早く展開できる可能性があり、自身も割と早い段階でコントロールすることができるうえ、戊の四騎龍ブラックライダーからも出せる戊の四騎龍ホワイトライダーを採用します。また、これらは系統:「十冠」を持っているため魔羯邪神シュタイン・ボルグ(リバイバル)の効果で回収できる枚数を増やすこともできました。ついでに、魔羯邪神シュタイン・ボルグ(リバイバル)の回収枚数を増やすことができ戊の四騎龍ブラックライダーやスケープゴートから召喚して強そうなウロヴォリアス・リバースを入れます。複数手札に来たら困りそうなので1枚です。

 残りは、出来るだけ腐る*7ことのなさそうなカードを入れます。紫の手札の殆どが腐るというと相手に軍港都市オステアや巨顔石の森を配置された時なので、混沌の魔術師アマルディといったカードは不採用としこれらが相手に配置されたとき強く、最悪数になるクリスタニードルを採用しました。また、軍港都市オステアを配置された時や庚の水晶龍アメジスト・ドラゴン・ソニックを引いていないときに支払うコストが大きい砲凰竜フェニック・キャノンを不採用とし、効果が複数ありそれぞれの効果が強い場面がありそうな紫電の霊剣ライトニング・シオンを採用しました。殆どの相手に効果が発動し序盤から使用でき相手の展開を遅らせることのできると考えたためクルセイダージェネラスを採用しました。

 ブレイヴは手札に引きすぎたくないため紫電の霊剣ライトニング・シオンのみとしました。そのため、庚の水晶龍アメジスト・ドラゴン・ソニックを強く使うことはできないので戊の四騎龍ブラックライダーを2枚にしています。


以上です。結果は次の記事で書きます。


*1 召喚時封じネクサスを配置しストロングドロー等の手札入れ替えから癸の爆獣グリズクラッシュ、魔神竜騎ガルデア、フォート・ゴレムを展開し青魔神等の異魔神ブレイヴを合体させ素早く多シンボルで攻めるデッキ
*2 獅機龍神ストライクヴルム・レオ(リバイバル)、未の十二神皇グロリアス・シープ、丑の十二神皇アバランシュ・バイソン、己械合神マンモ・イージス等をメインとしたデッキ
*3 主に系統:「死竜」を持つカードで構成されたデッキ。戊の四騎龍ホワイトライダーやウロヴォリアス・リバース等で相手の使用できるコアを減らして攻める。
*4 キーワード能力【増食】をメインとする。申の十二神皇ハヌマーリン、庚の猿王ヴァーリン、猿道士オンコット、丙の星獣スターキャンベルを入れて無限にシンボルを増やして攻めるタイプが多い。
*5 召喚時封じネクサスやガルガンドの城門といったネクサスとアルティメット・キャッスルゴレムや蒼海明王等のネクサス破壊を使用するデッキ
*6 主に系統:「爪鳥」を持つカードで構成されたデッキ。卯十二神皇ミストラル・ビット等の【封印】を持つカードを採用したタイプや煌翼鳥グリュ―ゲル等の【煌臨】を持つカードを採用したタイプがある。
*7 使用してもバトルに影響がなかったり、バトル中に使うことができない。役に立たない

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